「ほっ」と。キャンペーン
IDIOMハンドル交換
今日はロドさんの車検準備のため、昼間にオーハシさんちにお邪魔して、ホイール交換(TE37→リーガマスター)&車高調の背伸びを実施。
あとは泥除けとリフレクターをつければ完璧・・・のはず?

作業が終わって昼食を食べに行くとき、インテグラTypeRにも乗らせてもらって、初VTECも体験。
速いし、レッドゾーンまでストレスなく回るのはさすがホンダエンジン!
・・・けど欲しい!ってほどではないw

オーハシさん、突然のお願いに付き合っていただきありがとうございました!



で、家に帰ってからチャリいじりw

GIANT IDIOMには、ライザーバーと呼ばれる両端が持ち上がった形のバーがついています。


このハンドルがなんとなくおもちゃっぽく見えるのと、少しでもハンドル位置を下げるためにフラットバーに交換することに。

特にメーカやブランドにはこだわらず、バイクショップで見つけた値段が手ごろなものを購入。

BAZOOKAというちょっと恥ずかしめな名前のブランドのカーボン&アルミ製のフラットバー。
アルミのパイプにカーボンがラッピングされたものなので特別軽いものではありませんが、安いし(約3,000円)、丈夫そうだし、パッと見のルックスもGOODなのでこれに決定。


とりあえず純正ハンドルバーと重量比較。

GIANT IDIOM(2010モデル)純正:236g


BAZOOKA カーボン&アルミフラットバー:157g


79g減!

ちなみにBAZOOKAの方は元は58㎝あったものを、片側3cmずつ切り落として約52㎝にショートカットしています(カット前は172g)。


で、交換。

だいぶカッコよくなりました(自己満w)


しかしハンドル位置がさらに下がって、ワイヤー類の余り方がちょっとひどすぎ;


ということで、重い腰を上げてワイヤー類も短く処理。




だいぶ理想形に近づいてきたIDIOMさん。
しかし、さらなる軽量化や禁断の(?)ドロップ化もしたいようなしたくないような・・・。

その前にエンジン鍛えろよっ!というツッコミも聞こえてきてるような気もしますwww
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by toms-garage | 2011-05-05 23:44 | 自転車
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