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カテゴリ:ガンダム( 14 )
久しぶりの参拝
この前の日曜日、実家からの帰りに寄り道して約1年ぶりに
お台場のガンダム様を参拝してきました(カメラのテストも兼ねてw)。

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[SONY NEX-5N + E 10-18mm F4 OSS]

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[SONY NEX-5N + E 10-18mm F4 OSS]

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[SONY NEX-5N + E 10-18mm F4 OSS]

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[SONY NEX-5N + E 10-18mm F4 OSS]

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[SONY NEX-5N + E 18-55mm F3.5-5.6 OSS]


天気も良くて青空とのコントラストがきれいでした。
PLフィルタ使ったわけでもないのに、真っ青!

ここに展示されるようになってから1年ちょっと。
若干傷みも出てきた感じですが、相変わらずカッコ良かったぁ。



超広角なE 10-18mm F4 OSSはこういったパースの効いた撮影にはいいですねぇ。
コントラストも高く、開放からシャープだし。
以前お気に入りだったEOS用のEF-S 10-22mm f3.5-4.5に負けず劣らずな感じ。

18-55mmも標準ズームとしては問題ないんだけど、望遠側がちょっと短い(35mm換算82.5mm)ので
交換の手間がグッと減らせる換算28-135mmクラスの標準ズームも欲しいところ。
いっそのこと18-200mm(換算27-300mm)の高倍率ズームにしといてもいいのかなぁ・・・。
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by toms-garage | 2013-05-12 21:47 | ガンダム
貴婦人と一角獣展
フランスの国立クリュニー中世美術館に展示されている『貴婦人と一角獣』が日本初公開ということで、六本木(乃木坂)の国立新美術館で開催されている『貴婦人と一角獣展』に行ってきました。

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『貴婦人と一角獣』とは、15世紀末頃に製作されたタピスリー(タペストリー)で、人間の五感である「触覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」を表す5枚と、「我が唯一の望み」と題されている1枚の計6枚で構成されています。
「我が唯一の望み」については、これまで専門家の間でも様々な解釈がなされており、作品に謎めいた不思議な印象を与えています。



これまでフランス国外で展示されたのは1974年にアメリカのメトロポリタン美術館1回だけで、今回が2回目とのこと。
所蔵されているクリュニー美術館の本作品を展示しているスペースの改装工事にあわせて初来日が実現したそうです。



なぜ柄にもなくwこんな美術品を見に行ったのかというと、ガンダムユニコーンの中でこのタピスリーが登場し、重要な役割をしているからです。

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ガンダムUC episode1 『ユニコーンの日』より

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ガンダムUC episode1 『ユニコーンの日』より

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ガンダムUC episode2 『赤い彗星』より


今回の展示にはサンライズやバンダイは特に関与していないようですが、会場で販売していた公式図録には、このタピスリーが引用されている作品の一つとして紹介されています。


以前からこのタピスリーが実在することは知っていたものの、さすがにこれを見るためにフランスに行くわけにもゆかず、一生見ることはないだろうなぁと思ってましたが、こんなに早くお目にかかれるとは思ってもみませんでした。


そんなわけで、美術館に不似合いなガノタ(オマエモナーwww)がたくさんいるんだろうなぁーと思ってましたが、意外にもガンダムには縁もなさそうな紳士やご婦人も多数来場されていて、結構賑わっていました。


会場での音声ガイド(有料オプション)は、銀河鉄道999のメーテルやオードリー・ヘップバーンの吹き替えで有名な池田昌子さんと、シャア・アズナブルやフル・フロンタルの声優である池田秀一さんが担当しており、落ち着いた雰囲気のガイドが作品の鑑賞に一花添えてくれています。

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6枚合わせて全長22メートルにもなる非常に大きなタピスリーにも関わらず、決して華美ではなく、非常に繊細なデザインと色使いで織り上げられており、作品の持つ奥深さを演出していました。

この他にもタピスリーに関連する美術品等が多数展示されており、当時の時代背景や文化等も興味深く知ることができました。



『貴婦人と一角獣展』は、国立新美術館では7/15まで(火曜休館)展示されており、その後大阪に場所を移して国立国際美術館で7/27~10/20の間(月曜休館)展示されるそうです。

ガンダムユニコーンに興味がある人もそうでない人も一見の価値はあると思いますので、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか?
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by toms-garage | 2013-05-02 20:22 | ガンダム
ついに完成!
思えば2年以上前に作り始めたメガサイズ ガンダム。

サフとベースのホワイトを吹いたあたりで引っ越しがあったりして、その後長らくリンゴ飴のように串刺しにされたまま放置状態が続いておりましたが、塗装環境も整ったので製作を再開し、やっと完成にこぎつけました。


前から


バストアップ


背面から


背面上部


マニピュレータ(手首)ディテールアップ


ランドセルディテールアップ


腰部(後)アーマー可動化


アンクルガード取付位置変更




素組(部分塗装)との比較(左が改修後、右が素組)

前面


胸部


ランドセル


肩部


脚部




色はなるべくお台場ガンダムのイメージに近づくように調色してだいぶメリハリのある感じに。

特にブルーの部分は、2種類のブルーと蛍光ピンクを混ぜたのを吹いた上からさらにクリアブルーを吹いて色の深みを出してみました。

ガンプラはツヤ消し仕上げが定番ですが、お台場ガンダムにならってツヤ有り仕上げに。
これはこれでアリかなと思いますが、いかがでしょう?


メガサイズモデルはパーツ分割が少なくて組み立てるのは簡単なんだけど、そのぶん色の塗り分けはマスキング地獄だし、塗る面積も広くてムラなく塗るのもなかなか大変;
こんなにいろいろ改修して全塗装したのは初めてだったので苦労や失敗の連続でしたが、その分いろいろ勉強になったし、出来上がった時の感動もひとしおでした。

とはいえ、こんな大変なのもう2度と作りたくありません;
メガサイズガンダムのストックはまだ3つもありますががが;;;

次は、とある人からの依頼品(1/144 ジム・スナイパーII)をオリジナルカラーで製作予定。
今度は2年もかからないと思いますwww



使用キット:メガサイズモデル 1/48 RX-78-2 ガンダム

主な改修箇所

・頭部
 後ハメ化&合わせ目消し
 頬部1mm延長
 バルカンを真鍮パイプに変更
 アンテナシャープ化
 LED仕込み

・胸部
 ダクトフィン薄肉化

・腕部
 肩部分割位置変更&合わせ目消し
 肩上部 プラ板で化粧パネル追加
 肩横部ダクト プラ板工作でディテールアップ
 肩装甲裏面プラ板でディテール追加
 肩部ピンバイスで穴モールド追加
 上腕部装甲スリット開口
 下腕部シールド取付穴のフタをプラ板工作で追加
 マニピュレータ親指~人差し指付近をプラ板で形状変更

・ランドセル部
 ビームサーベル真鍮線で避雷針追加
 ランドセル上部形状変更&真鍮線でディテールアップ
 シールド取付穴のフタ追加
 フラップ展開状態に変更
 フラップ内部プラ板にてディテールアップ
 メインスラスタ(バーニア)内に子スラスタ(3連)追加
 サブスラスタをディテールアップパーツに変更

・腰部
 腰装甲(後側)を可動式に改修
 腰装甲(後側)全体を2mm外側にオフセット(装甲の可動範囲確保)

・脚部
 腿装甲のスリット開口
 ヒザ装甲の段差(凹部)をプラ板にて厚み増し
 ふくらはぎ付近 プラ板で化粧パネル追加(片側3ヶ所)
 アンクルガードの取付を足底部→くるぶし部に変更(くるぶしと一緒に動くようにした)
 スリッパ底面の縁のC面をプラ棒でなくし、鋭角化


塗装レシピ
(使用塗料 G:ガイアノーツ C:クレオス F:フィニッシャーズ)

・ホワイトカラー
 ベースホワイト:EXホワイト(G)

・グレーカラー
 ライトグレー(装甲):ニュートラルグレーII(G)
 ブラウングレー(装甲):ニュートラルグレーII(G)+ピュアブラウン(G)
 グレー(ランドセル、マニピュレータ、関節等):ライトガンメタル(F)
 ガンメタグレー(ランドセル、マニピュレータ、関節等):ニュートラルグレーV(G)+ピュアブラック(G)+シルバー(C)

・レッドカラー
 ベースレッド:ブライトレッド(G)+純色マゼンタ(G)
 ライトレッド:ブライトレッド(G)+純色マゼンタ(G)+EXホワイト(G)

・ブルーカラー
 ベースブルー:ウルトラブルー(G)+コバルトブルー(G)+蛍光ピンク(G)→乾燥後クリアブルー(G)
 ライトブルー:ウルトラブルー(G)+コバルトブルー(G)+蛍光ピンク(G)+EXホワイト

・イエローカラー
 ベースイエロー:橙黄色(G)

・メタルカラー
 カッパ―:Mr.メタルカラー カッパー(C)
 シルバー:シルバー(C)

・仕上げ
 デカール貼り付け後にEXクリヤー(G)でツヤ有りコーティング(ランドセル、関節部を除く)
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by toms-garage | 2012-10-15 00:54 | ガンダム
工房リニューアル
ふと思い立って、プラモ作成用の工房をリニューアルしてみました。


ツール類だけではなく、机やいす等も含め大幅に更新w

まずは塗装ブース。

現在の趣味部屋の窓には格子がついていて、以前のように塗装ブース用のダクト&換気扇を窓の外に出すことができないため、窓用換気扇を使って常設式にしてみました。



これなら、いちいち換気扇やダクトをセッティングする必要もなく、換気扇の幅だけ窓を開ければすぐに使用できます。
窓用換気扇にかぶせたダクトの接続部は、三角関数を駆使して作成した型紙を使ってプラダンで製作w

照明も暗かったので、ブースに直接つけられる2灯式のものを自作。

プラケースの内側にアルミの断熱シートを反射材として貼って、電球ソケットを2個付けただけの簡単な作りですが、熱がこもると危ないので下にはすき間を、上には穴をあけて空気が対流するようにしてあります。

次にコンプレッサー。
これまではクレオスのL5を使用していましたが、吐出圧が最大でも0.1MPa以下なのでカーモデルのボディのような広い面積をドバッと吹くにはちょっと役不足;
そこで、吐出圧が0.4MPa程度まで上げられて、かつタンク付きで安定した風量が得られるエアテックスのAPC-002を追加。

左側がL5、右側がAPC-002。

L5と比べるとサイズはかなり大きいですが、音はL5と変わらないくらい小さくて夜間でも問題なく使えそうです。
また圧力スイッチが付いていて、圧力が下がった時だけ作動するので、常に動いているL5よりも静かなくらい。


ハンドピース(エアブラシ)も一本追加して3本に。

メタリックカラーを吹き終わった後はいくら洗浄してもなかなか粒子がなくならないので、写真右のトリガー式の0.5mm(クレオスのPS290)をメタリック専用にして、写真真ん中のボタン式の0.5mm(クレオスのPS266)を追加。
欲を言えば0.3mm(写真左)をもう1本と、細吹き用に0.2mmも欲しいところですが、それはまた追々ということで;


その他に追加した機材。

・ドライブース(YAMAZEN YD-180)

見てのとおり食器乾燥器ですw
この乾燥器、熱風式ではなく対流式なので食器乾燥器としては乾きが悪いんですが、この弱さが逆にプラモにはちょうど良くてAmazonでも隠れた人気商品となっていますw
塗装してすぐに入れればホコリよけにもなるし、塗装の乾燥も早くなるので非常に助かります。


・超音波洗浄器(東芝 TKS-210)

メガネ等の小物用の超音波洗浄器ですが、研ぎ出し等の表面処理をしたあとの洗浄用に使用します。
眼鏡屋さんに置いてあるような業務用のものと比べるとだいぶ非力ですが、プラモ用としては十分かと。
サイズ的にはガンプラ等の細かい部品は問題ありませんが、カーモデルのボディなどは洗浄漕には入らないので、半身浴状態で前後2回に分けて洗浄します;
この洗浄器は、本体から洗浄漕を取り外すことができるので水を入れたり捨てたりするのが非常に楽です。


・除湿機(コロナCD-P6312)


梅雨時や夏などは湿度が高く、塗膜がかぶりを起こしたり、コンプレッサーのエアに水が混じったりするので部屋の湿度を下げるために導入。
湿度が70%を超えるような時でも、50%を切るくらいまで除湿してくれるので、室内干しの洗濯物も簡単に乾きます。
ただ、使用に伴って多少温度が上昇するので、真夏はエアコンと併用した方がいいと思います;



とまぁずいぶんと快適な工房になりましたが、満足感と達成感で肝心の模型作りが進行しないのではないかというのが一番の悩みですwww



早いとこ、この山(もちろん氷山の一角w)を何とかせねば;;;
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by toms-garage | 2012-07-22 22:41 | ガンダム
ガンダム三昧の週末
先週のガンダムUC FILM&LIVEに続き、この週末もガンダム三昧してまいりました。

まずは5/18の午後からお台場のガンダムフロント東京へ。


ガンダムの立像は関節がマグネットコーティングされた、最終決戦仕様(?)となっています。

正直、元々のマルイチの方が良かった気がする・・・。

足元には、ガンダム所縁の場所との距離を示したプレートが。


次にDiver Cityの7階にあるガンダムフロント東京へ。


有料エリアの手前には、歴代のガンプラがたくさん展示されたガンプラ東京があります。

さすがにバージョン違いのものまでは全て揃えられていませんが、それでも懐かしいものから最新のものまで相当な数のガンプラが展示されています。
うちにもこれくらいのスペースがあったらなぁw

当日券(1200円)を買っていざ有料ゾーンへ。
まずはDOME-Gと呼ばれる半球状のスクリーンに映される映像を鑑賞(入場時の1回のみ)。
感想は・・・立ったまま見るのはつらい;

DOME-Gの鑑賞後、有料ゾーンの中へ。
ストライクフリーダムガンダムとかいうガンダムの1/1サイズの胸像がお出迎え。

この辺のシリーズは全く見てないのでさっぱり分からない;;;

静岡にも置いてあったコアファイターも化粧直しされ展示されてます。


こちらはプロジェクターを兼ねた1/7500スケールのア・バオア・クー。


奥の方に行くと、アカハナさんが立っていました。


このほかにもガンダムに出てくるキャラクターと写真が撮れるキャラクターフォトスポットなんかもありますが、一人で来ると写してくれる人がいませんw
まぁ、いても恥ずかしくて撮れませんが;

トイレ(無料ゾーン)には、こんなプレートが。

「そうそうあたるものではない」って言われると当てたくなるのが人情ってもんですw


ガンダムフロント東京の感想としては、正直、真新しさやインパクトは弱い感じ;
当初は予約のみのはずだったのに、いざフタを開けてみると土日ですら予約が埋まらないので当日券も販売されるようになったくらいですからねぇ。
コンテンツの充実を期待したいところですが、こういうのを常設でやるのって結構難しいんでしょうね;



次に、ガンダムUC episode5先行上映の前夜祭のために新宿へ移動。
episode4と5を鑑賞後、メインスタッフ(ストーリー福井さん、古橋監督、脚本むとうさん、小形プロデューサー)によるトークショー。
episode7が追加になった経緯とか、澤野氏の音楽が素晴らしいとか、当日サンライズに冨野御大が来たとたんに地震があったとか、いろいろ楽しい話を聞けましたw

23:30に前夜祭が終わり、いったん車に戻って車中泊。
4:30頃に劇場限定BD、ガンプラの整理券配布の列へ。

写真は明るくなってからですが、私の前にこんなに並んでました;

で、無事整理券をゲット。


BDとガンプラを購入したあとは、10:10と14:20の2回鑑賞。
14:20の回は上映前に舞台挨拶があって、待望のマリーダ・クルス役の甲斐田裕子さんを見ることができました!


ガンダムUC episode5を満喫した後は、ガンダムフロント東京の夜の演出を見るために再度お台場へw


コックピットハッチが開いて、アムロが見えるようになっています。

ちっちゃくて良く見えませんが;

なお、演出のテーマ曲は小室哲也が作ったそうですが、う~ん・・・。
なんか部分的に小島よしおの「そんなのかんけぇーねぇー」の曲に聞こえるのは私だけ?w


そんなこんなで、お腹いっぱいになるくらいガンダム三昧な週末でしたw


そして、今回ゲットしたものたちはこちら。

・メガサイズ ガンダム ver.GFT ×1
・コアファイター ver.GFT ×1
・1/144ガンダム ver.GFT ×1
・1/144ガンダム ver.GFT セブンイレブンカラー ×1
・劇場限定 HGUCバンシィNT-D クリアver. ×3


・劇場限定BD ×3
・episode5パンフレット ×3
・epi.1~5クリアファイル 各1セット
・GFTパンフレット ×1
・ネオジオンボールペン ×1
・アナハイムボールペン ×1
・メタルチャーム ×4

どんだけおっさんホイホイやねんw

さて、いっぱい投資したのでepisode6とepisode7を楽しみに待ちたいと思います。

次は来年の春か・・・。長いなぁ;
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by toms-garage | 2012-05-19 23:15 | ガンダム
ガンダムUC FILM&LIVE2012
今日は、ガンダムUC(ユニコーン)FILM&LIVE2012 Reader's Theater "hand in hand"を見に、渋谷のBunkamura オーチャードホールに行ってきました。

開演は14時からで2時間半の長丁場なので、あらかじめ東京トンテキで腹ごしらえw

大トンテキ定食(豚肩ロース300g)をペロッと完食w
やっぱり大阪の店よりこっちの方が肉が柔らかくておいしい感じ。


こちらは最近OPENして話題の渋谷ヒカリエ・・・

・・・には興味ないので写真だけ撮ってスルーw



入場開始の15分くらい前にオーチャードホールに行ってみたら・・・

すでにすごい人だかりが;;;
全席指定席だしそんなにあわてる必要もないはずなんですが。

今回はわずかに当日券も発売されたようですが、会場内はほぼ満席の様子(3階席は不明)。
私の席は2階席の奥の方でしたが、前に座ってる人の座高が低くて見通しは良かったので、まずまずといったところ(オペラグラスも持参www)。

公演の内容としては・・・
・最新話episode5の上映(世界最速)
・声優さんたちによる朗読劇
 ・内山昂輝(バナージ・リンクス)
 ・オードリー・バーン(藤村歩)
 ・浪川大輔(リディ・マーセナス)
 ・池田秀一(フル・フロンタル)
・ガンダムUC背景楽曲演奏(作曲 澤野弘之)
・トークショー(声優、福井晴敏(ストーリー)、古橋一浩(監督))


楽曲演奏に合わせて行われるメインキャストたちによる朗読劇は、この公演のために書き下ろされた台本で各キャラクターの過去や心理状態などが聞けて非常に興味深いものでした。
あのシャア・アズナブルの声優(ガンダムUCではフル・フロンタル)である池田秀一さんの朗読も聞けて感無量でした。

今回楽曲演奏の方はトランペットやトロンボーンといった金管楽器がなく、若干迫力に欠ける感じもありましたが、それでも澤野弘之氏の重厚で繊細な楽曲を生の演奏で聞けてガンダムUCの世界に浸れるのは非常に贅沢な気分です。


そしてepisode5の上映。
今回も非常に素晴らしい仕上がり!
不覚にもポロッと泣いちゃいそうになったところもあれば、大迫力のモビルスーツ戦も目が離せません。
ヤバい、早くもう一回見たいw


上映が終わった後はトークショー。
今回の公演では重大発表があるということだったので、会場の皆さんがwktkしてるのがよく分かりますw

で、その重大発表とは・・・





episode7追加!!!(元々は6話で終了予定)
しかも、これまでの1時間の枠を超えてロングバージョンになるとのこと!

そりゃ小説のボリュームの比率から考えたら、いくら削ってもとてもあと一話で終わるわけがありませんから予想どおりではありますが、正直うれしいw


そんなわけで、非常に満足度の高い素晴らしい公演でした!


公演が終わった後は、ちょっと足を伸ばして実家に寄って母の日のプレゼントを渡してから帰宅。


今度の金曜日(5/18)はepisode5前夜祭、翌日5/19は先行上映&舞台挨拶とガンダムUC祭りが続くので体調管理は万全にしとかないとwww
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by toms-garage | 2012-05-13 23:31 | ガンダム
ガンダムUC episode4 イベント上映見てきた
昨日(11/12)、ガンダムUC episode4 「重力の井戸の底で」の初日イベント上映を見に新宿ピカデリーへ行ってきました。

前回のepisode3を見に行ったのは東日本大震災直前の3月7日だったので、約8ヶ月ぶり。

今回は初めて地球が舞台だし、新しいけど古いwモビルスーツも多数登場するし、しかもあのブライトさんが復活するし、
いやぁもう、待ち遠しかったw

ということで、今回は前夜祭から行ってやろう!と意気込んでいたものの、秒殺で完売となり撃沈;
何とか舞台挨拶回ともう一回分のチケットは取れました。

初日はムチャクチャ混むので、茨城から始発で行っても新宿に着くころには劇場限定販売(整理券配布)の列はきっと大変なことになってると予想し、クルマで行って車中泊することにw
(ちなみにオンラインチケットは事前に発券しておかないと整理券配布の列には並べないので、2日ほど前に仕事が終わってからチケットを発券するためだけにわざわざ新宿まで往復するという馬鹿っぷりw)


現地での移動も考えてハイゼットにチャリも搭載し、横には長座布団と毛布で就寝スペースを作成。


うちのハイゼットはビジネス仕様のように完全にフラットにはならず、ちょっと段差があったりするので『快適』とまではいかないけど、私の身長だと足もちょうど伸ばせるくらいだし、2時間ほどは眠れました。

AM3:30ごろに起きて、映画館前を偵察に行ったらすでに数十人の列ができていたので、4:00ごろから列に並んで、約3.5時間後の7:30ごろ無事整理券をゲット。



最終的な列の長さは、2列で並んで映画館の周囲を一周しそうなくらいの長さになっていました;


そのまま8時の販売列に並んでブルーレイ、プラモ、パンフを2セットゲットし、いったんクルマに戻って朝食&休憩。


で、10:45から上映&舞台挨拶。
舞台挨拶では、バナージ(主役)役の内山昂輝さん、リディ役の浪川大輔さん、ロニ役の伊瀬茉莉也さん、ブライト役の成田剣さん、原作の福井晴敏さんの5名が出演され、いろいろ面白い話が聞けました(福井さんいわく、「UCを終わらせるいい方法を思い付きました。次回ep5公開時に紹介できると思います。」とのこと。)

ストーリーの方は・・・ちょっと原作に対して端折り過ぎ&設定替え過ぎなところもあり、正直episode3の方が良かったような気もしますが、レアなモビルスーツがオンパレードな戦闘シーンや、ブライトさん復活等作品としては楽しめました。
あと、リディのダメ男っぷりも必見w


終わった後は、前回と同じく渋谷の東京トンテキまでチャリで行って昼食。

分厚いのにやわらかくて、見た目ほど味は脂っこくもなくて相変わらずおいしゅうございました。


食べ終わってから、また映画館に戻って2回目の鑑賞。
この回はいい席がとれず、最前列の一番端っこ;
首は痛いし歪んで見えるしでまともに見えませんでしたが、とりあえず最後まで鑑賞。


で、これが今回の収穫(同じものがもう1セット)。


劇場限定版ブルーレイにのみ入っている生フィルムをワクテカしながら確認してみると・・・


おっさん2人(ジンネマンとフラスト)でした;

しかももう一つの方もほとんど同じシーン・・・orz


どうやら2枚同時に買ったのでフィルムも連続していた模様・・・。
普通こういうのはランダムに配列しておくもんじゃないの?
あまりのショックでどっと疲れが押し寄せてきました;;;


まぁいろいろ大変だったけど、子供の学校行事もブッチさせていただき、一人で存分に満喫することができましたwww
嫁さんありがとう!


ちなみに次回episode5は来年5月の予定とのこと。
また見に行けるといいなぁ。
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by toms-garage | 2011-11-13 02:56 | ガンダム
ガンダムUC episode3 見てきた
今日は振替休暇でお休み。

嫁さんは仕事ということで、一人で3/5から始まっているガンダムUC episode3「ラプラスの亡霊」のイベント上映を見てきました。

全国で10館しかやっていないので、もちろん茨城なんぞではやっているわけはなく、雪が降る中わざわざ新宿ピカデリーまで行くことに。

今回BD/DVDの生産ラインの確保ができなかったとかいう理由で一般販売が半月ほど遅れて4/7発売になるということで、劇場で先行販売分のBDを買っちゃおうというのが最大の目的。
数量限定なので、なくなっていないかドキドキしましたが無事ゲット。


うっかり限定プラモ(シナンジュ)まで購入w

せっかく遠出してきたので、2回鑑賞して、BDとプラモをもう1セット買って、東京とんてきでトンテキ食って心も腹も満腹で帰宅w


帰宅してBDに封入されている劇場限定の生フィルムを確認してみると・・・

1枚はフル・フロンタル大佐でした!ちなみにもう1枚はハサン先生;
マリーダが欲しかったところだけど、まあまあ当たりな方かな?


で、感想はというと・・・

ダグザ中佐をはじめとするおっさんキャラがカッコよすぎてちょー感動!
戦闘シーンは若干前作の使い回しが目立つけど、そんなの吹き飛んじゃうくらい。

次作は今年の秋とのことでまたまた待ち遠しい時が続きますが、ブライトさんも出てきそうなので期待して待ちたいと思います。
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by toms-garage | 2011-03-07 22:39 | ガンダム
塗装ブース作成
先週、先々週とちょっと仕事が忙しくて、遅々として進まないメガサイズガンダムの製作。
そろそろサフを吹いて塗装に入りたいので、塗装ブースを自作してみました。

先人の方々のお知恵を拝借してできたのが↓こちら。

換気扇を使用した吸い込み式の塗装ブースです。
常設するわけにはいかないので(元々、嫁さんのミシン置き場www)、作業の都度仮設する方式。

ブースから排気された空気はアルミダクトを通してベランダへ。

開いた窓のスキマはプラダンでふさいでます。


ベランダに出たアルミダクトは換気扇につながっています。


換気扇には吸込側にプラダンで作った箱をつけて、そこにアルミダクトを接続。

軽く試し吹きをしてみたところ、吸い込み具合は上々で部屋にシンナー臭がこもったりもしません。
費用も約5,000円で市販の塗装ブースの半額以下!


さて、あとは塗装の腕を磨くだけですw



主な材料は以下のとおり。
・衣装ケース(ブース本体)
・換気扇(羽径:20cm)
・アルミダクト(φ100mm)
・ガラリ(アルミダクトの接続用)
・プラダン(換気扇吸込側BOX及び窓のスキマ埋め用)
・レンジフード用フィルタ
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by toms-garage | 2010-05-23 20:48 | ガンダム
ガンプラにささげたGW
ご無沙汰しておりますm(_ _)m
寝る間もない激務も3月までで一段落し、普段の生活を取り戻して元気にやっております。


最近私がはまっているのが↓コレ。

1/48 メガサイズグレードのガンダムです。
(写真のものは素組みして部分塗装&スミ入れしただけのもの)
メガサイズというだけあって、全長37.5cmという堂々たるサイズで、昨年の夏に熱狂したお台場ガンダムを彷彿とさせ、感動的ですらあります。
勢い余って4機も買ったのはナイショです。

↓1/144 HG ver.G30thと比較。

ヒザ下くらいしかないです;

デカいですが、内部フレームのないモナカ構造なので作るのは簡単だし、価格も実売6,000円前後と大きさを考えればお買い得価格。
対象年齢もマスターグレードが15才以上なのに対し、これは8才以上。
パチ組みなら1時間もあればできてしまうでしょう。

しかし、安さ&パーツの少なさ故に、お台場ガンダムと比べると残念な箇所もあちこちに;
これまでガンプラは素組み&部分塗装くらいしかしてませんでしたが、これを機会に改修&全塗装にトライしてみることにしました。


まだまだ完成にはいたりませんが、とりあえずこれまでの改修箇所をご紹介。

まずは頭部。

・LED組み込み点灯化
・後ハメ化
・アンテナシャープ化
・ヘルメット頬部1mm延長
・バルカン3mm真鍮パイプにて作成(写真では未装着)

次にランドセル(バックパック)。

・メインスラスタ(バーニア)内に子スラスタ(3連)追加
・サブスラスタをディテールアップパーツに変更
・フラップ展開状態に変更
・シールド取付穴のフタ作成(脱着可)


・上部天板プラ板にて作成(凹化)
・真鍮線にてフック作成
・モールド追加

次に足首部(右が改修前、左が改修後)。

・アンクルガードを足底部→くるぶし部に変更(くるぶしと一緒に動くようにした)


・底面の縁の面取りをなくし、鋭角化

次にヒザ部(手前が改修前、奥が改修後)。

・ヒザアーマーの段差(凹部)をプラ板にて厚み増し

次に腰アーマー部。

・腰アーマー(後ろ側)を固定式→可動式に改修
・腰アーマー(後ろ側)を2mm外側にオフセット(腰アーマーの可動範囲を確保するため)

次に肩アーマー部(右が改修前、左が改修後)。


・分割箇所を真ん中から端部パネルラインへ変更し後ハメ化
・ダクト部をプラ板にて作成しディテールアップ
・インナーフレームをプラ板で作成しディテールアップ

次に腕部(右が改修前、左が改修後)。

・シールド取付穴のフタ作成(脱着可)
・プラ板にて段差修正

次に手首(マニピュレータ)部。

・甲部アーマー(親指横)の形状変更

次に胸部。

・ダクトフィンの薄肉化
・頭部LED用スイッチをランドセル取付部に追加(電池は腹部)


この他にもちまちまと改修やら合わせ目消しやヒケ処理等をやりましたが、何とか形になってきたので次はサフを吹いてアラ探しをする予定。
その前に、塗装ブースを自作するという大きなハードルがあるのですががが・・・。

さて、いつになったらできあがるのやら;
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by toms-garage | 2010-05-09 20:43 | ガンダム